今日も是好日

防災訓練、自民党県連役員会そして調理師団体懇親会と今日も一日市内を駆け巡りました。防災訓練が行われた仙台東部にある宮城野区訓練地域は仙台市立福室小学校学区、地域と行政が一体感を持って訓練が行われている印象を強く持ちました。

参加者も年代を網羅していて、幼い子を持つ若いお父さんお母さん家族の参加風景はは微笑ましいものでした。実行委員長の司会のもと、NTT、電力、ガス局など関係機関の発災時対応の説明が続きます。

締め切って換気が十分でない体育館の中、真剣に目を凝らし」耳を傾ける姿が印象的です。会場を見渡すことのできるステージに用意された席から参加された皆さんを見守りながら今後発災が予想される“”宮城県沖地震“”級に備えることの大切さを改めて肝に銘じたところです。

仙台市郊外は田園が広がり、田植えが終わって以後元気に育つ苗の緑が目に涼しい季節です。会場を離れ仙台都心にある次の会場まで一面に広がる水田を突き抜けて行くルートを選びました。

水田の水面を吹き抜ける風と一体となってバイクを走らせます。全身で風を切り、一直線に伸びる道路を軽快なエンジン音をお供に走ることの何と爽快なこと。

進行方向遠く、青いシルエットを描く蔵王連峰、視野一杯どこまでも広がるあたかも鏡のように美しい輝きを見せる水田。まさに山紫水明の風景の一部となり、初夏の陽を浴びながら束の間の時間を楽しむと言う至福の機会を得ることが出来ました。仙台も夏本番です。

 

twitterFacebookブログ後援会資料HTML Map