今日も政務調査

26年度の政務調査報告の期限が迫り会派スタッフは大忙し、連日朝三時頃まで会派の残って仕事をこなしていると聞いて改めて脱帽感謝です。私自身の資料だけでも厚さにして優に20センチはあります。会派メンバー9人分ですからそのデーターは膨大です。一枚一枚の報告書を整えることから始まり記載内容の確認足りなければ補い、時には修正或はは削除と一つひとつ丁寧に整えて行きます。経験を積まねばできない作業です。

自民党宮城野支部議員会、今日は支部長と私だけあとは委任状で会議は成立。公認推薦の判断をして終了、合間にいい話ができました。“”自分党“”と党所属議員が自ら口外するほど自民党とは自立を所属議員に求めます。自ずと個人党の様相を帯びてきます。人と人との結びつきが強まるのは理の当然、地方議員の元気のもとですね。

国会議員は変わりましたね。党本部から睨まれたら終わり、党支部長の身分を失う恐れも出てきます。顔の見えない国会議員の誕生です、文字通り陣笠議員です。選挙制度の然らしめるところ大です。中選挙区時代を経験している私からすると、政治家のパワーの涵養発揮が政治を動かすとすると選挙制度は見直しが必要ですね。

閑話休題

支部長とは久しぶりにひざ詰めでの意見交換もできました。良い時間でした。議会に戻り生活扶助と就労支援関連で担当課長からレクチャーを受け、今一つの課題解決の糸口を探ります。辻立ちをしている時に寄せられた要望です。自立を強く望みながらなかなか出来ない、その現実に自分自身を痛めつけて精神的に更に弱ってしまう悪循環から脱しようとする人の応援を少しでもできればと思います。

地域を支える町内会その連合会の会長が決まりました。夕方行われた地元原町連合町内会長会、新会長に就任した政治経験豊富な菊地氏に期待がかかります。13町内会のうち4町内会の会長が変わります。地区にも新しい時代を迎えようとしています。

 

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