今日も市政点検

午前九時半、まだ議員の姿が見えない会派控室の応接セットで、ヒアリング開始。子供未来局、次長立ち合いの元、子供福祉支援課、子供支援課、児童クラブ事業、夫々課長からヒアリングと課題認識の共有を図りました。

社会的な要請の多様化に伴い、対応する行政も細分化して専門性が高くなりましたが、それだけに全体を見てまとめる、整合性を図ることが必要になっています。

行政内においては、部長、次長、局長の役目でありますが、議員の大事な責務にもなっていると思います。特に複数局間の関係部署の、言わば横串を差す、連携を図り成果に繋げるこれが議員の役目になっています。

それだけに、課題が何か、隘路が何処にあるのか分析し、解決方法を示唆し、リードしまとめることが出来る見識を持つことが必須になります。

議員を務める、と言うことは経験を重ねれば重ねるほど、その責務の重さ、を思います。実に重く大変な役目、です。議会に提出される議案を審査し議決をする、結果市民生活を方向付けることになります。議決前夜眠れますか、と問われて議員はどう答えるでしょうか。眠れなくなるほど審査に精力を注ぐ、誠実さ、を持ちたいと私自身は思います。(出来てるかなァ、自答の毎日です)

“”ウォルター・リップマン“”を読み始めました。そうしたら、新聞大会が仙台市内で開催されたとの報道を発見しました。米国の高名なジャーナリストであった、リップマン曰く、新聞は事実を伝ええることはできるが、真実は伝えられない、重い言葉ですね。又曰く、大衆を教育するのが新聞と主張しながら、そこを突かれると言訳に終始した、とも伝えられます。社会は、新聞の必要さは認めながらも、首を傾げる風もあります。仙台大会を機に、新聞の復興、を期待したいと思います。

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