今日も一所懸命

来客、レクチャー、市幹部との懇談意見交換、終日議会で仕事に取り組みました。仕事始めから、今年も忙しく動いています。仕事があることに感謝しつつ仕事に流されぬよう気を付けねばとこころする毎日です。

日常の懸案事項の解決に全力を尽くすとともに、十年二十年後あるいは五十年後の都市、或いは関連する地域のあり様にも関心があり意を用いるようにしています。五十年後は勿論生きてはいないし、未来を予想すること自体不可能なこととは知りながらも、出来るだけ先手、先手と準備をしていないと何ともならない現実も経験していることがなせる業です。

最後は都市開発課の若手課長に来ていただいて、仙台駅東地区の今後について意見交換しました。約五十年たってやっと終結する区画整理三事業、新寺工区、第一工区は建物の更新時期が目の前に近づいています。開発著しい仙台駅東地区、国内外の注目も集まっているようです。

まちづくりの最終責任者である仙台市がこれからどう誘導して行くのかが大事です。住民に投げられても困りますし、責任逃れだと私は思っています。良いまちになりますから、と先導した経過があるのですからね。

最後まで、否引き続き責任を持って行かねばなりません。何と多くの犠牲を地元に強いたことか、沢山の顔と、区画整理事業の陰で起きた悲喜こもごもを見て来たものとして議員として強く仙台市に問いかけをしていきたいと思っています。

ということで力が入ってしましました、何時ものことながら(^_^;)辛抱強く聞いてくれた若き青年幹部たち、投げかけた宿題宜しくお願いしますよ。

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