今日も一所懸命

担当分科会が終了し、自宅事務所で作業、夕方から区中央市民センター主導の事業反省会に出席。この事業は地元小学校中学校連携の元開催される小学校の児童を対象のコミュニテイーづくりを目指すもの。

市民センター、小学校、中学校そして高校、児童館、社会学級、明青塾“”高齢者のボランテイァ“”、日頃連携がありそうで薄い関係に児童を軸に活動をすることで血が通い始めていると感じます。一定の成果を上げつつあるようですね、これからが楽しみです。

来週から決算審査は全体会に入ります。市長副市長そして局長クラスの幹部と議会議員が一堂に会し正対して議論を深めます。ここの議論から、仙台の方向を正しく定める議論をしたいものです。市長が受け入れることができるような議論を進めるのは勿論ですが、受け入れ側の真摯さも必要です。聞く耳を持たぬ態度はあってはいけません、今がそうだというわけではありませんが。

結果が問われるのが政治、経過はともかく最後は良し悪しが問われる厳しさが政治にはあります。東京都政の問題は他人事ではありません。問題があれば、適宜適切に指摘することは議員の責務ですしそのような意識を持った議員が構成して初めて議会の存在意義が発揮されます。

 

 

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