今日は現場でヒアリング

今日は下水道管理センター所長に現場を確認を要請し同時に事務所でヒアリングを行うことにしました。所長自らの考えを確認することと同時に伝わって来にくい現場の生の声を直接聞き取ることが大きな目的です。

集中的な豪雨、いわゆるゲリラ豪雨が頻繁に出現する時代となり対応が求められる時代に成っています。計画的に進めてきた雨水対策の見直しと整備基準の変更も検討されています。そんな時代になりました。

財政状況がきつくなっている現在、必要であるとは分かっていても新らしい雨水幹線を一斉に作ることは不可能です。優先順位を正しく判断しながら整備計画をつくり実行して行くことと同時に既存の施設を生かすことが大事です。果たして生かしているのかどうかか、点検が必要です。

同時に地域の協力も要請することが大事と思っています。地域にある雨水枡の清掃だけでもかなりの数の浸水事案が防げます。大事な役目を果たしいる「街渠枡」のような簡単に取り外せないものでも、地域の皆さんに詰まり具合によって連絡頂ければ管理センターはかなりの効率で効果的な雨水対策が出来るようになるのです。

雨水網の再整備と共に地域との連携の強化を指摘してきた立場としては、下水担当部局ばかりではなく市長が率先して市民に協力を求めるなど力を入れて欲しいと思っています。

このままだと市民と現場が困ったままで時間が経つばかりです。膠着状態を壊すのは議会、議員の仕事です。現場の声は背中を押す力を持っています。市民サービスを維持し更に向上を図るには、挙げての取り組みが必要です。良いヒアリングができました。感謝。

夕方議会へ、消費生活センターから宿題の報告があるとの連絡、有事即応は今心掛けている私の取っては大事な行動指針、今日の議会に出勤です、遅番ですが(笑)

結局、お茶の稽古は今日も休むことになりました。

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