今は非常時、総力を結集するとき

小学校の校長室、風通しの良い店先、自宅事務所、会派控室、議会ロビー、不要不急を戒める世相にあって、結局は沢山の人と会うことになりました。当然適切な距離を意識しながらですが。

市立小中学校の入学式、進級式の突然の中止が巻き起こした波紋は大きく広がりました。議会から、行政に中から、保護者の声、批判の声が多いとの報道、そうでしょうね、別の立場での他の声もありそうですが。

今日沢山の人と会って感じたこと、批判はありませんでした意外なほど。校長室での会議には、三人の保護者代表、同窓会会長、連合町内会代表、各種団体の長が集まりましたが、みんな前向きでした。世は様々ですね。

気になるのは仙台市の意思決定機能が正しく動いているのかどうか。心せねばならないのは、今は非常時であることの認識を持っているかどうか、テーマに応じて知見を持った専門家の意見を大事にしながら同時に、会議参加者が積極的に議論に加わり、多様な視点で議題を敲いてより良きものに仕立て上げているかどうかです。どうもそうはなっていない感じがします。参加者の叡智が発現し生かされていないのではないか。

会議を主導する人は誰なのか、会議参加者から意見を引き出すことが大事です。白熱するくらいの議論があって初めて見えてくるものがあるのではないか。子今回の決定に至る会議の議事録を取り寄せたい思いです、議事録があれば。まさか皆押し黙って、下を向いていたわけではないかとは思いますが。

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