今ある危機

いじめ対策調査特別委員会開会、教育委員会の行ったアンケート調査の結果報告、それに対する質疑。アンケート調査で、体罰が事件が明らかになってからも発生していることが明らかになりました。

市長自らが、いじめ撲滅を訴えたにもかかわらず、現場に伝わっていない、校長が伝えなかったのか、校長の威令、が届かなかったのか、そもそも、校長の、威令、など死語となっているのか、児童生徒を取り巻く学校現場は、想像を絶する異界、状態なのか。

郡市長は、昨年の市長選に臨むにあたり、それまで取り組んできたいじめ対策を厳しく批判し市民の付託を受ける形で登場してきました。奥山市政、議会を批判して私ならば、自らが取り組んだいじめ対策推進法の立法の精神を活かせる、と公言したのです。

就任240日あまり、一向に明るい兆しは現れません、有効な方策を探しあぐねて、むしろ手探り状態、混迷を深めていないかと思う。委員会での市長答弁の当事者意識の低さ、情けなさに、思わず市長の姿勢について問いただしました。

市長の言う、現場主義、はどこに発現されているのかと言う思いが高じて、直接ストレートに、でどうするの市長、問いかけても応えはなし、引き続き調査結果を待つ、か。それでいいのか、市長、結局は地道に進めるしかないでしょう。

大上段に構えて、いかにも私ならば出来る、と思わせて当選した市民に対する責任を果たして頂きたい、と思う。言うは易く行ないは難しでしたと。今起こっているかもしれない、危機、に思いを致せば、学校回りをするなど、必死な姿勢をもっと見せなければ、伝わりませんよ、市長。

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