人生は劇場

終日内業、机に向かって注目ブログ、ニュースサイトチェック。宮崎正弘氏著「明智光秀五百年の孤独」が届きました。

歴史は作られる、権力者によって、或いは事実が都合の悪い者どもによって。

逆賊、逆臣の汚名を着せられて五百年、歴史アカデミズムへの不信を持つものとしてとても楽しみにしていたものです。

政治の世界に身を置くと、現代でも通用する現実と感じます。穢土とも称されるこの現実世界は修行の場とつくづく感じます。

人間模様見方を変えると面白いこと満載です。

All the world’s a stage,

And all the men and women merely players.

子供たち(孫二人)が泊まりに来ました。時間を持て余しているのと二人にとってもいい気分転換のようです。

録画しておいた、デイズーニー映画、飽きも繰り返し見て楽しんでいます。今晩は私も引き込まれて見入りました。子供たちが感動する場面場面、製作者の意図に初めて気づき、合点がいく思いになります。

何気なく見過ごす事柄に注意すると、発見があるものです。

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