人事異動の季節

午前中地元でヒアリング、テーマは認知症、現場の声を伺う良い時間を持つことができました。行政の担当者にも立ち会っていただき、国の制度とその趣旨、それを受ける地方自治体そして実際に現場で自治体のパートナーとなる団体との謂わば、三位一体の、の連携が必要です。

行政の施策の進行を見守り、どこかに問題があればその原因を掘り出して取り除く、そしてシステムが再び流れ始めるこれが議員の役目と思っています。そのためには、行政との良好な関係と民間の団体との密接な情報交換がまず必要です。

そのためには、信頼関係の醸成が不可欠です。議員が功名心を持った瞬間、すべてはぶち壊しになります。そう思っています。

午後は議会で打ち合わせ、経済局との約束が皮切り、気がつけば夕方4時半急いで書類を届けに顧問先の事務所まで。時間のたつことがこんない早いのかと実感する一日となりました。

市役所は人事異動の季節、庁内を歩い23ても、会派控え室で仕事をしていても人事異動の頻りに挨拶が交わされます。経験を積んできた道をまっしぐらに歩む人、思いがけない分野で新規開拓をする道を歩む人、上司に留め置かれ長期に亘り同じ職務をこなす人、人様々の道がある様です。

何が良いのか、悪いのか、棺の蓋を閉めるまで分かりません。せいじかは棺を閉じたその後も評価のが定まらない、目の前の功名に目を眩まされない様気をつけねば、と思います。22

 

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