交通計画の難しさ

地元町内会の会合にお呼び頂き、同時刻に開催されている会合に出席のため中途退席して秋保に向かいました。中心部を経由するコースを選びましたがハーフマラソンの影響もなくスムースに秋保温泉水戸屋サンに到着、懇親会が始まる直前で正にグッドタイミングでした。この会合も一時間ほどで失礼して次の会合に向かいます、会場はイズミティ21。

仙台西部から外環状線、泉区八乙女駅が目標、交通量が多いながらも順調に車を走らせます。普段あら3分もかからぬ地点から渋滞が始まりました。それからは我慢比べ、結局会場への到着は終了30分前、周辺駐車場も満杯で受付に挨拶して会場を後にしました。

ちょうど仙台スタジアムでのサッカー戦が開催中で観戦するファンの車も中にはあったかもしれませんが、八乙女駅から歩くファンの姿も多くみられましたから渋滞の原因は、泉中央駅ビル駐車する車の順番待ちの列が主なる原因のようです。

二車線のうち一車線を占有してしまうわけですから、仙台中心部から北上する車列の後尾が荒巻近辺まで伸びるのは当然ですね。渋滞の原因が割っているのですから対策は出来そうですが、さてどのような取り組みになっているのか早速調査せねばと思っています。

集客とそこから生まれる様々な現象に対する対策、なかなか難しいことではありますが放っておくわけにはいきません。仙台駅東地区も大型集客施設の建設が進んでいます。担当は仙台市都市整備局にはなりますが、一局だけでの済まない問題ではないかと思います。

 

twitterFacebookブログ後援会資料HTML Map