五省

政務活動費関連の打ち合わせで午前中、午後からは国保運協対策、技術管理室長との意見交換、危機管理室からの報告と意見交換、その間同僚議員との意見交換、隙間なく仕事は進みます。

突き詰めればさらに奥が見えてくる、更にその奥にと進みわけですから仕事に途切れがなくなるわけです。これで良いと思っています。悔いを千歳に残したくありません(大袈裟ですかね(-_-;))

議員の責務と役割は大きなものがあります。責任を問う声が得てして強くなる傾向がありますが、そのことが議員の本来果たすべき役割を制限することにならないように注意することが大事です。

議員が問題提起することがあると、仙台市の組織は立ちどころに反応し結果が出てきます。期待した結果が出なければその隘路を検証し、次のステージに仕事を進めて行けるのです。これが出来るのが公選で選出された議員に与えられた権能です。

この権能をフルに使い切ることが私の今の仕事に取り組む際に心掛けておることです。仙台市の職員も問題意識を持って仕事をしている人たちが多くいます。

議会からの真摯な継続した絶えることがない働きかけに反応する職員がいることはこれまでの議員活動から確認済み。固く厚く高かった壁もきっと何時の間にか雲散霧消することも夢ではないと確信しています。

議会がそして議員が身を惜しまず、日夜仕事に励むことが出来るかどうか、その姿が人を動かし牽いては社会を動かして行くことに繋がると確信します。やる気の問題ですね。五省につきますネ。

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