五月の大気を切って仙台郊外まで足を延ばしました

20150508

今日は午前中、大郷町、大和町にある事業所訪問しました。何れも仙台市を中心に東北一円を舞台に経済活動をしている企業です。何れも事業展開継続に必要な敷地の関係、自動車道を利用した展開の都合で仙台北部のこの地を選んだということ、経済活動は行政区を超えるのは当然です。

しかしながら、仙台市の政策の企画立案をする際に改めて意識せねばならないことではないかと思います。仙台市にとっては事業所は市域内にあったほうが良いわけですから。仙台経済成長デザインに柱の内、新規開業率日本一、累積新規雇用10万人何れも29年まで、に関わることです。仙台市内で事業をしたかったのだが適地がなくて郊外にと言うことであれば勿体ないことです。

移動しながら薫風が気持ちよく吹き抜ける河川の畔で一休み、整備された道路網のおかげで快適なドライブも楽しめました。渋滞もなく午後には仙台市内に入れ正に予定通り仙台市議会に到着しました。約束していた復興事業局、建設局、教育局と続き都市整備局からの説明を受けて終了。

気が付けば先ほどまで会派で活動をしていた同僚議員の皆さんすでに退出、残るのは私と二人の女性スタッフだけ。告示まで77日、選挙が視野に入ってきたこの時期ゆっくりしていられる議員はいないでしょう。あれもこれもで動いている私も計画的準備に入らねばなりませんが、さて、さて。

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吉田川の河川敷、目の前の萱、駆られずにそのまま立ち枯れています。その向こうには檜和田の集落が遠望できます。森の中には仙台新町に鎮座する毘沙門様の分霊毘沙門天が祀られています。

 

 

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