五区対抗 政令市30年

仙台市ソフトテニス協会主催行事、今年最後の行事になります五区対抗ソフトテニス大会が開催されました。会場は宮城野区元気フイールド、恒例の大会に参加した選手は年代別の枠を作っていることも有り文字通り、老若男女、smoll word,の観、年末の最後を飾るにふさわしい良い企画だと思います。

大会は初めから和気藹々、各区ごとの協会が出来、参加できる試合も機会も増えたことが選手層を増やすことに繋がっていると感じます。舞台が限られるとその上で演技できる人は限られますからね。カラオケの普及が、私歌う人、あなたは聞く人の時代から、“”私もあなたも、皆歌う人“”に道を開いたのと似ていますネ。

仙台市が政令市に移行して今年で29年目を迎えようとしています。二市二町の対等合併で始まった政令市仙台、30歳を迎えようとしています。当時の合併に対して抱いた夢や願いがどの程度実現したのか、いわゆる功罪の検証の時期であると感じます。

思い返せば八年前、市長選に出馬した時に仙台市域内を駆け巡って感じた、アンバランス、繁栄と衰退の差が顕著でした。衰退している地域の人々からどの程度の声が上がって市政のどのあたりまで届いているのか、⁇、でした。

議員として市政に復帰して、最初に市長に質した項目の一つでしたが、反応はいまいちでした、残念なことに。来年は市長選があります。有権者にとっては検証を求め、足らざる点を要求する絶好のチャンスではあるのですが。さてさて。

閉会式はお任せして別件に取り組んでいましたが、閉会式は無事終わったとの連絡、参加者にとって良い一日になったことが伝わってきました。

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