予算審査特別委員会 市民費に

予算審査に入りました。会派持ち時間は440分、会派のメンバーで割ると持ち時間は20分、これでは予算審査に付託された議案の中から選択して集中(⌒-⌒; )しなければなりません。

会派メンバーが質問に立つ、全員参加の審査は今回が初めてではないでしょうか。此れ迄は会派メンバーで時間を融通しあって質問に立つ人、立たない人と明確に分かれたのですが様変わりです。

多岐にわたっての質問がそれぞれ違う価値観視点で行われますから、答弁者は大変ですね。もちろん質問者たる委員(議員)側の最低限の準備は必要です。議会の質問は、分からないから質問するというよりもむしろ分かった上で、質す、つまり中身、方向性を必要に応じて変えることを要求してゆく行為でもあるのです。

審査は総務費から市民費に入りました。結構面白い、不謹慎かな、やり取りが行われました。たとえば、新しく新設される文化観光局に関わる文化、観光について攻防戦が繰り広げられました。これから市民費、環境費、健康福祉費と審査は進んでいきます。

議会中継、録画で見れるので、是非市民の皆さんには、楽しんでいただきたいものです。20

いろいろな議論があっていいと思っています。点数をつけて優劣をきそうものではありません。結局は当局を動かして市政に反映できるかどうか、です。

延々と続く議論を直向きに傍聴している地元紙記者には頭が下がる思いです。6

 

 

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