予備日 そして再スタート

 第四回定例会も明日の最終日を控えて残るところ一日になりました。昨日は付託議案を巡り複数の常任委員会が遅くまで審査を続けていましたが、昨日のうちにすべて審査を終え今日の予備日を使用することなく終わりました。

私が所属する総務財政員会は、当局提案の議案の他に議員提案が二件あり議論が行われました。政務調査費、期末手当関連、議員の責務の考え方によって、意見が分かれるところです。

同じ市民目線と言っても、背負っている支持層の違いもあり、市民と言う一ことでは、括ることが出来ないという現実もあります。私が触れ合う市民は、もっと仕事をせい、と言う叱咤勉励型が多いですね。そのためには手当の増額も已む無し、その代わり“”悪いこと“”はしないように、と但し書き付ですが。私自身さらに付け加えれば、人の三倍働け(3×8)、志を高く持て(議員を志した初心)、イザとなったら死ぬ覚悟を持てるか(千年の災厄に役立ってこそ存在意義があるという自覚)、ですか。

不意の客もあり議会を出たのは三時過ぎ、区役所でマイナンバーカード受領の手続きを済ませて帰宅したのは四時を回った頃になりました。遅い昼ご飯を食べながら改めてカードを見ます。一生お世話になるマイナンバー、然もない体裁の五年更新のカードを改めてみるとこれからの時間に思いが及びます。何回更新することになることか、何年元気を維持し市民の先頭に立って仕事が出来るのか、新たな覚悟で再出発、そんな一日になりました。

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