乾坤一擲

午前中公運審、2時間ぴっちり、午後は議会での打ち合わせ、政務活動費検討会関連、一時間内を想定していましたが結局一時間半超になりました。座長を務める私、サポートしてくれる議会事務局お互い立場は異なっても議会改革に取り組む真剣さは同じです。2月には第四回の検討会が開催されます。各会派の検討結果が楽しみです。

都市計画道路の建設は仙台市のまちづくりの基本の一つになっています。しかし予算の関係と用地買収の困難さとで遅々として進まず進行状況は芳しくない状況が続きます。そんな中で、駅東地区を貫く都市計画道路のうち都心部の工区の供用開始が目の前に迫りました。これまでには幾多の困難があり地権者は勿論のこと町内会の会長はじめ役員のご苦労は筆舌に尽くしがたいものがありました。

これまでどれほどの山坂を越してきたものか、私自身議員就任から三十年近く関わってきた立場から見ても今は亡き関係者を始め多くの人々の顔がそして交わした会話が耳の底に残っている、そんな気がするほど身近な課題の一つでした。

そんな事業が竣工を目前に、道路を横断する際の歩行者の安全確保の点で難点があり大きな課題となって現れました。これまでの経過を知るものとして、ここは建設局、そして市民局の総力を結集し、仙台市長と県の関係組織の長との直接協議に持ち込むしかないとの判断、両局の局長次長担当課長とにそれぞれ、熱誠を揮って、談判(;^ω^)、理解を得て県と協議をして貰うことになりました。

政務活動費の適正利用、都市計画道路の建設、何れも機が熟したところ、この機を逃しては悔いを千歳に残す、そんな思いで取り組んでいます。乾坤一擲、力の入れ時です。

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