久方の展覧会訪問そして再会

午前中の仕事に区切りがついたひと時、ご案内を頂いていた展覧会にお邪魔しました。チャリティ-油彩画展、と題して14日から19日の日曜日まで開催されています。作者は地元銀行の支店長を務められた管原淳氏、仙台駅東支店勤務の時以来交友をさせて頂いている方です。十数年ぶり、久し振りの再会です。

一番町三越そばのコーヒー店エビアンの二階に設けられた画廊には多くの作品が展示されていました。ご出身が県北栗原ということもあり、栗駒山、そして周辺の自然がテーマの作品が多いのですが、中央アルプス、ヨーロッパ、アメリカまで足を延ばして描いた作品もあります。また現在お住いの仙台市内特にお住いのそばの公園の日常何気なく見過ごしてしまいがちな自然の中にある美くしさを題材にしたものも目を引きます。

水彩画油彩画と対象に従ってかき分けておられますが、何れもタッチが私の気分にぴったりの作品ばかりです。作品に見とれてしばし至福の時を過ごすことができました。そういえばこんな時間はここしばらく無かったなァと思います。議員本来の仕事を進めるうえで、心身を整えることが大事です。努めて時間を作らねばと改めて思います。

菅原さんは、最近脳梗塞に襲われたとのことでしたが、後遺症は全くなし。幸い軽かったことと発症した時に奥さんがそばにいてすぐ対処できたとお聞きしました。数日後には奥さんが旅行に出かけ何日か留守になる直前のこと、幸運さを私も一緒に喜びました。高齢化社会の今日、一人住まいのリスクのひとつとして何らかの対策を考えねばと思います。是非多くの皆さんに見て楽しんでほしいと思います。声掛けをしていかねば。

2015年菅原淳画伯

画集から

 

 

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