中高年パワー、捨てたもんじゃない

祭り続きの季節です。地域市民センター祭り開会式から始まって、町内会と高校の合同防災訓練視察、児童館に併設された子育て支援機能❝のびすく❞での行事を視察と今日も市民活動の取り組みの実際を目の当たりにし実体験することが出来ました。

同席した区職員に聞けば宮城野区内では他にも各地で祭りが開かれているとのこと、仙台市内ではどれだけ多くの祭りが開かれていることやら。嘗て祭りと言えば、村の鎮守の神様、と相場は決まっていたものです。人が多く集まるイベントが祭りと称されるようになってどれくらいになることか、津々浦々でまつりが開かれていることはいいことには違いありませんね。

祭りの中心が中高年パワーというのも発見でした。50、60、、70歳が運営し参加する主人公と言うことです。高齢化社会の別の面を見た思いがしますね。25年問題はまつりパワーで乗り越えられるかもしれません、もしかして(^^ゞ

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