世界の中心はここにも

宮城県グランデイーに於ける空手フェステイバル、青葉城址での伊達政宗公生誕450年関係イベント、バイクとい近代兵器を駆使して行ったり来たり総計50kの走行距離もモノカワ。

少年達の頑張りに拍手です。当日朝8時30分集合、決勝戦が終わって閉会が4時、何と8時間、この間緊張感を維持し早期敗退者も含めて開会式と同じメンバーで閉会式を挙行できる素晴らしいことですね。大抵は大方が帰った後、だいぶ減ってしまったメンバーでの閉式が相場です。

日頃から、稽古も応援も全て修行、アリーナも観客席も道場と同じです、と周知している成果が見事に現れています。ただ強いだけの、モンスターはつくらない、心身ともに整った人格形成を目指すと宣言し実行している森義道総括師範の為せる現代の神業といいて良いでしょう。

大山倍達創始者が逝去後、幾つもに分裂した極真会館にあってメインストリームを維持した手塚暢先生の指揮された国際空手道手塚グループでしたが残念なことに主宰者手塚暢先生が年初めの一月逝去されました。

その悲しみの中追悼を兼ねて開催された大会でしたが選手達の見事な活躍で立派に追悼大会開催の意義を形に表すことができた感じです。

手塚暢会長は勝ち負けよりも社会貢献できる人格の形成を道場生に求め、その基本は家庭、手塚グループは、組織の目標を家庭であること、を目指すと指導者に号令をかけ国の内外に多くの賛同者を得ました。

青少年の健全育成を実践し成果を上げてこられた森師範が手塚暢会長の衣鉢を継ぎ今後の指揮をとる役目を担うことになります。その本家本元の宮城県本部主宰の大会、幸先良いスタートを飾ることになりました。今日は型の部、明日は組手の部、二日間の大会、世界が注目しています。手塚グループからこれから国の内外で活躍する多くの道場生が生まれることでしょう。時代は大きく変わります。

 

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