三市連携幹事会

朝九時十分発山形行定期高速バス乗車、十時半には山形市議会に入っていました。便利になりました、九割の乗車率、帰仙時も同じ割合ですから話に聞いていた通り多くの皆さんに認知され利用されているようです。

会議の目的は三市連携幹事会、新年度の総会のための行事の確認が主なものです。統一戦況が行われる年と言うことで総会は十月になるというのが目新しい変化後は従来通りです。ということでは満足できないので?意見開陳。

仙台市山形市福島市の三市連携の協議会は発足して八年目を迎えます。昨年末12月、これまで育ててきた桜の苗木を仙台市の国際センター敷地内に三市の関係者が集まって植樹をしたばかりです。苗木の植樹から新しい活動を考えてはと意見を申し述べました。

集まって交流をし続けるのも大事ですが、共同で経済的な活動を既存団体と企画し実行して打行くことも考えてはという単純なものです。三議会それぞれ文化も伝統も事情も違うのでそう簡単に“それでは”というわけにはいかないところがあります。一年かけてでも、或いは二年かけてでもじっくり取り組んで実現したいものです。

一番の懸念は組織の形骸化、南東北の連携を図る国の「南東北sunプラン」を意識して仙台市議会で提案した一人として大きく育って頂きたい協議会です。

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