三市連携出張

仙台市・山形市・福島市三市連携議会版、新しい年度の向けての引き継ぎの役員会が福島市議会会議室で開催されました。新しい会長は福島市議会から、副会長は山形s議会・仙台市議会から選出されました。毎年一年を任期として持ち回りで役員を務めることになります。

今年は、仙台国際センターの敷地内に養生していた桜の苗木を植えることになります。成長すると、国際センターを訪れる人は勿論、東西線を利用する乗客もも車窓から楽しむことが出来るようになるでしょう。これから三市で更に踏み込んだ連携を進めることが出来るかどうかが課題になります。私は引き続き幹事として参画することになりました、さて。

食後モニタリング施設を訪問、説明を受けました。福島農協が設置した施設、粉砕した各種果実を検査装置にセットするとたちどころに結果がデイスプレーに出てくる優れものです。問題は全くなし、問題は風評による出荷障害、困ったものですね。都市圏で一年の内二百日をを優に超える広報宣伝を繰り広げているとのことです。成果が出ることを切に祈る思いです。視察後、直売所で生鮮品の買い物、新鮮で勢いがありそしてお買い得値段でした。

陳列棚に並ぶ商品が残り少なく品薄感があるのは、午後一時半と言う中途半端な時間だったからでしょうか、広い駐車場がある直売所だけに広範囲の方々が早い時間に買いに来ているようですね。安心・安全な作物である事実が、広く行き渡り流通がが元に戻ることに三市が力を注ぐことを考えねばなりません。

三時には帰仙、議事堂で仕事に入りました。固定資産税課長、復興事業局と打ち合わせをして今日は終了。財源確保、地滑り対策事業の促進と範囲が広がりバラエテイに富んだテーマになってしまうのは散漫な性格の証拠か

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