三宝 共に

菩提寺護持会役員会、総会は書面承認とすることになりました。役員も入れ替えになりました。時代ですね。私自身不相応の、護持会長の責務を担っています。何時交代するか、心して努めて行かねばなりません。

自宅を出かけるとき、E      テレこころの時代、が放映されていました。主役の徳林寺ご住職の言葉、三宝、仏法僧、特に僧はサンガの意、サンスクリット語では、共に、の意味があるとの言葉が耳に残りました。共に、か。

菩提寺での役員会冒頭のご住職のご挨拶、こんな時代であるだけに、共に進みましょう、ここでも共に。コロナも含め山川草木悉皆成仏、共に折り合いをつけて共存する時代になっているのですかね。

激しい気性を自他ともに認める私、身の回りに、三尊像の写真を掲げることにしました。左の脇侍は騎虎文殊菩薩、、右の脇侍は乗像普賢菩薩、知恵と慈悲、大きな課題です。

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