三つ子の魂百までも

私の自宅は、神社の横にあります。生活用道路が境内地との境になっており、南北を貫くその道路をいつも清々しい風が吹き抜けます。このところ真夏を思わせる高温の日が続きますが、吹き抜けるのはそれを感じさせない涼しい風です。

物心がついてから今日まで、神社とは大変ご縁のある毎日でした。生まれ育ったのが榴岡天満宮境内地内、境内地で遊び育てられ今は責任総代の一人としてご奉仕をさせて頂いています。現在の住まいのお隣の平田神社の総代も務めています。

政治関係の仕事のついてから一層ご縁が深くなりました。神仏を畏れ敬う心は大事だと思っています。毎朝神棚の榊を整え水を替え、今日一日を元気で職責を果たせることに感謝を捧げ毎日出発することが日課です。これが済まないと心が整わない、そんな日常です。

何時ものように、神棚に向かって二礼二拍手、仏壇に線香を手向けお参りをしていると後ろで手をたたく音がします。振り返ると二歳になる孫が手を合わせて一緒に頭を下げているのでした。

孟母三遷の教えの譬の示す通りですね。幼子の仕草を見て微笑ましさとともに、身近にいる大人のあり様の大事さを思いました。発する言葉、一挙手一投足、気を付けねばなりませんね。

 

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