七月定例常任委員会

常任委員会開催、インターネットセキュリテイーの継続審査、終了後選挙関連で質疑。立候補届け出審査時の不手際、委員会での説明を求める委員に対して、選挙後の委員会で説明するとの事務局長答弁、繰り返しのやり取りになりました。

特定候補を選挙中の委員会で話題にすることの是非が、議会の委員と選挙管理員会との立場での違い見解が違ったわけです。選挙管理委員会が報告すべきことは他にもあり、きりがなくなくなる、従って選挙後で良し、が私の立場です。

確認社の標記掲載の点で、問題は無かったのかとの指摘、これは大事なことですね。うっかりミスでは許されないことです。緊張感が欠けていたとは思いたくないが、プロと自任する現職議員がいてのことだけに、指摘を受けることは残念、でした。

情報政策に従事する職員の積極的な情報収集行動を促す質問をしたところ、前向きに、と言う局長答弁、それで良しと質問を終了しました。委員会終了後、会派前議会ロビーで件の局長が待機しており、何事かとちょっと身構え(笑)ましたら、早速派遣します、とのご報告、最速での対応に感謝出言葉で応えました。

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