七月、一年の節目

視察先で七月を迎え、気が付けば今年も暦の上では半分過ぎたことになります。早いものですね、月日の過ぎるのは。これでまた年の内の大きな節目を越したことになります。

私にとっての一年の節目は、結構な数になることに気づきます。順番に考えると正月、松が取れる“どんと祭”15日、第一回定例会終了と年度切り替えの四月、第二回定例会終了の六月末の今頃、そして七夕とお盆の時期ノ八月気が付けば秋風が吹いています、続いて九月定例会終了の十月初め、視察が集中する十月、十一月は瞬時に過ぎ去り、十二月定例会が終わると目の前に年の瀬が、とこんな感じです。

大まかに考えてもこんな調子ですから、一年は文字通り光陰矢のごとし、“アッという間”に過ぎ去ってしまいます。気が付けば、子供たちは三人とも成人し各々職を見つけて社会人としてデビューして行きました。孫も二人になり、若いつもりの我々夫婦もいつの間にか、お爺さんとお婆さん・・・・・・(・。・;になりました。

先日視察先で大変お世話になった御嬢さんは、お父上が私の一年年上の同年代と知りました。気立ての良い方で、社会人としても立派な立ち居振る舞いに育ちの良さを感じました。そうか、わが娘、息子もこうやって社会の中で責任を果たしているのかと思うと、感無量の思いになりますね、育ちのほうがいささか心配ですが。

午後から議会に出かけ、庶務整理。先ずは視察先での調査結果に基づき会派会長と意見交換、経済局担当室長に要望伝達と現況ヒアリングを行いました。建設局に先週末以来の件は、担当課長がきちっと整理してくれて、懸案事項がスムースに流れ始めました。市民局の突然の訪問も丁寧な仕事ぶりを確認できる結果になりました。仙台市職員良い仕事をしています。

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 富岡製糸工場の天井のトラスト構造、柱無しの広い空間が確保できます。この工法がここから日本各地に広がって行きました。

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