一隅を照らす

夜が白み始めました。いつもの通り三時半には目覚め、エイヤットばかり起きだしています。辻立ちは12日からと決めておりましたので,ゆっくりとしたペースでのルーテイン作業をこなしています。

連休中は恒例の行事に出席しながら、一年で最も好ましく思うこの季節を楽しみ味わっていました。家族が集い、そしてまたそれぞれに散ってゆくと言うことも経験しました。子供たちがそれぞれ社会に巣立ち自分たちの居場所を見つけたんだと思うと、私たち家族は新しいステージに立ったんだなと、感慨ひとしをです。

産み月を来月に控える長女と孫が残っています。一か月と言う限られた時間を大事にしながら、孫との触れ合いをして行きたいと思います。さて今日から新たな気持ちで仕事を始めます。中央の政界の動き、国際情勢、片時も目が離せない思いです。国の安定と繁栄があっての国民生活、と思う立場からすると腹立たしいことが目立つ昨今ですが、まずは身の回りからです。

一隅を照らす思いで自分の役割を全力で果たして行きたいと思います。一人ひとりの努力の総和が、混迷日本を立ち直らせていくのだと思います。普通の国に向かっているこの流れを大事にしたいものです。

 

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