一隅を照らす一灯に灯が消えぬ間に

保母専門学校入学式、来賓を代表してご挨拶。入学式は第13回を数え卒業生は220人になるとのこと。通信制の短大の存在は大きいものがあります。

入学生の平均年齢は32歳、最年長者は60歳、少にして学べば壮にして成すことあり、壮にして学べば老いて衰えず、老にして学べば死して朽ちず、学びの意欲を持ち続けることとても大事です、心から拍手。

午後は高等学校現役先生を囲んでお花見会、榴岡公園の桜の下という花見には格好の場所を確保できました。早朝から吹き荒れた暴風もピタッと止んで、周囲に何の気兼ねが無い環境で話は弾みます、というかお酒が入り勢いが段々ついて、坂を転げ落ちる石の勢い(;^_^A

小学校中学校そして高等学校、各学校に勤務する先生方の頑張りが日本社会を支えています。日本の生末は先生次第と言っても間違いではない、と思っています。

それにしては待遇がお粗末です、国家も国民も。自己研鑽ばかりでは限界がありますし、より高く深い学識そして見識を深めていただくには、組織的に取り組まねばと思います。

ごまめの歯ぎしりから実践に向けて新しいステージに、発言し行動せねば、と心に誓いました。先ず私の一灯を照り輝かすことにしたいと思います。

学校関係の一日になりました。残された時間と競争です。さあ火が消えぬ間に急げやいそげ。

 

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