一般質問初日

一般質問初日、8名因みに明日二日目も8名連休を挟んで20日三日目は7名最後の締めに当たる役は今回も私です。生活百般に関わる仙台市政、課題は山盛り従って質問の種も尽きないのですが、流石に問題意識が重なる場合も多く、先を越されることはままあります。

先を越されて御当局から一定の回答が出されていても、回答は十分で無い場合もあり、私自身にとっては課題であることは変わらずです。従ってテーマを変えるわけにもいかずでここで知恵を巡らすことになります、上手くいくかどうかは別にしても(-_-;)。

会派執行部には是非一番にと“”訴えて“”(笑)はいるのですが、硬い壁、があり、ベテランは後にして欲しいと言われれば従わざるを得ず(大人になったものです、我ながら)質問は議会の流れを作る大事な要素です。率直に改めて考えるべきと思います。会派だけの問題ではない面もあると考えますが今回はこの程度にしておきましょう。

質問すること、ということは一般的な意味と違って議会では単に事実を聞くことでだけに留まりません。行政が隠したい不都合があればそれを引き出し明らかにし、是正そして解決に向けて促進することにあります。代表質疑にしろ一般質問にしろ、ノルマ、にしてはいけないと思っています。そうなっているとは言いませんが。

定刻一時本会議前までに会合二件、出席でき役目を果たすことができました。そのうちの一つは7年ぶり、二団体合同の大会ですが、役員の顔ぶれの様変わりに時間の経過を感じました。一方、抱える課題は複雑化している、そんな印象です。これまで解決に向けて努力をしてきた二団体、新たに組織された応援団の長として壇上に頂いた席に座り目の前にお座りになる市長の背中を見乍ら、新たな覚悟を固めました。

 

 

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