一期一会

今夕は仙台市ソフトテニス協会理事会を開催しました。本会議終了後、一旦帰宅して出直し会場へ。昨年末、松本理事長の急逝は、ソフトテニス界の多くの人を驚かせました。名実ともに欠くベからざる存在でしたから。

人格も磨かれた方でした。決して偉ぶらず常に目線も姿勢も“”腰の低い“”方でした。個人的には年齢も先輩、高校の先輩でありましたが、理事長職に専念され後輩の私に対しては常に会長会長と立てて頂きました。恐縮しながらも、私も会長職の重さを噛みしめ、松本理事長の目指すもの、即ソフトテニス界の目指すものですが、に応えられるよう及ばずながら力を注いできました。

急逝の原因は“”誤嚥“”による肺炎とお聞きしましたが、それにしても何とかならなかったものかと、今でも悔やまれてなりません。高齢者の死因のトップスリーを占めるようになっているのが肺炎と聞いて改めてその怖さを認識しました。肺炎は所謂風邪ひきが原因と思っていました。

市長選に落選して落魄の時に、誘っていただいの酒席は今懐かしい思い出の一つになります。気を使わせない酒席の運びは居心地の良いものでした。再選後復帰した後お返しできないままお別れすることになりました。復帰四年間は夜の席を出来るだけ避けていましたから。復興計画達成までは謹んで、なんて意固地にならねばよかった、改めて思っています。

何時までもあると思うな親とかね、とはよく言ったものです。思い立ったが吉日、一期一会、気付き即行、心掛けていかねばと思います。死者は生所の心に生き続け、生の大切さと人生の生き方を教え続けてくださいます。心のサインを見逃さ無いよう心を澄ませていたいものです。

 

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