一日は辻立ちから

清々しい朝、辻立ちを開始したのは五時をちょっと回ったころです。何時もの人々が何時もの時間に出かけて行きました。何時ものように笑顔を送って下さる方。自転車で通過するさい態々帽子を取って挨拶してくれる方、交差点をわざわざ遠回りして声をかけて下さる方、朝の出会いは元気の素です。

最近は山形県内と仙台を往復して材料を運ぶトラック運転手さんも敬礼を送ってくれるようになりました。思えば四年の月日が経っています。何で立っているの、と聞いてくる人もなくなりました。

「何で立っているのか」の問いに対する答えは時間とともに変わってきました。これからも変わっていくことでしょう。社会を支え直向きに生活している人々ととともに起き、行動を開始しそして一日の自分の本分を努めることに只管集中する、そして日が替わりまた新たな気持ちで一日を始める、その繰り返しの毎日が充実していることに気づいています。

この四年間、交差点では人身事故は勿論事故らしい事故はほとんど起きていません。ある人が、あなた立っているお蔭ね、と言って下さいました。それほどのことはしていませんが、自転車の存在を左折右折の車に伝わるようにサインを送ることがありますが・・・些かでも交通安全に寄与できれば、望外の幸せ。

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