一区切り

都市計画道路は大幅な見直しの上存続するもの、廃止するものを手続きの上決定し新たな取り組みが行われています。市民にとっては大切な財産である土地の提供を頂かなめれば基本的には進められないということは言うまでもないこと。ここで行われる交渉では様々な人間感情が生まれ交差しと着せぬことも起こります。

お互いの善意、信頼関係が不幸な結果となることもあるようです。今日は長年、行為と信頼が捻じれ絡み合って残念なことになったケースの終結に立会いをすることになりました。地権者が最終的には泣く泣く妥協を決断をして下さったのです。簡単に営ばできないことを出来ると行ってしました、途中修正をしないまま、管理者も知らぬ間に(信じられないけどそういう見解)取り返しのつかない事態になってしまったということです。

仙台市役所では連続して不祥事が起こっています。青葉区選挙管理員会の選挙事務の不適切処理が象徴的ですね。生活百般に関わる仙台市の行政だけに心配です。今年度から各課で朝礼が行われることになりました。民間では当然の如く行われていたこと。

私も民間の社是社訓の唱和にならって公務員としての心得を日々新たに唱和しては如何かと議会に場で提案してきました。その入り口になった感があります。地元紙によるとこの朝礼制度について鼻で笑う局長クラスの職員がいたとのこと、記者は守秘義務を盾に明かさなかったということです。

捏造ではないと記者は断言したそうですので、これを前提とすると、まだまだ事故の芽はありそうですね。今週初めの局長会で担当副市長が改めて徹底を指示したとの報告を受けました。さて成果は如何なものか、“”市役所一家“”と揶揄されぬよう市長には頑張ってもらいたい、期待し応援やぶさかならずです。先ずは一区切りです。

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市長の任期はあと二年余り、八月には折り返しになります。

 

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