ユビキタス

ユビキタス、いつでも何処でも、何処にいてもインターネットの環境があれば日常のレベルの大抵のことは出来るようになっています。

今回の旅も電話で、或いはインターネットで仕事を続けることができています。旅行中の今回、飛び込んできた緊急の依頼もひとまず対応することができました。

こちら側から告げなければ、例えば地球の裏側に居ようが相手にはわかりません。依頼者の、とにかく用件を伝えて一刻でも早く展望を開きたいという思いにいかに応えるか、これが第一歩、そして受けたら直ちに関係者に伝えて対応を依頼する、こちらも更に一刻も早く、が重要とお思っています。

一息入れて、じっくり考えてが私の流儀でしたが、やりかたを変えました。時間を置くことの利点はありますが、欠点も多くあります。

仕事が溜まりがちになること、  解決へのタイミングを逸する危険があること、連絡が無いため依頼者が別の方法をとり受けて側が錯綜してしまい無用な混乱が起こるなどなどあまり良いことは起きないことをけいけんからしりました。

先ず行動、そして考えて修正を加えて更に一歩前へ、拙速のリスクはありますが現在のやり方は結果に繋がるようですね。

これが出来るのは、市役所がしっかり機能しているから力を貸してくれる知人友人の存在があるからこそ、勿論忘れません。感謝ですね。

24時間かける365日そして四年間、議員の任期は支援者そして仙台市民から預かった大事な時間、決して自分の勝手に使える時間では無い、と思っています。

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