ポスター、

選挙用写真を撮ることにしました。担当は杉山先生、本来であれば私なぞ相手にされないクラスの世界で仕事をされている先生ですが、今は亡きある方のご縁を大事にしていただいて今日までお付き合いをして頂いています。

今回で八回目の挑戦になります。これまでのポスターを家内が引き出してきてくれました。部屋に時間系列順番に掲示して先ずは品評会です。一枚一枚思い出が蘇ってきます。先生そしてスタッフの皆さんにはいろいろ工夫をして頂きました。毎回ユニークな仕上がりになっているのが面白いです。

今回は真夏の選挙、仙台市議会議員選挙は単独で行われます。低投票率が心配されます。候補者の数もそれほど多くはなく仙台市全体では低調気味、選挙らしい選挙戦は宮城野区選挙区だけになりそうです。

ベテランも新人も関係なく入り乱れた選挙戦になりそうです。しっかり信任を受ける努力をせねばなりません。しかし妙案がないのが毎回の悩み、直向きに活動をしてきたことを訴えて理解を頂くのみですね。投票の選択肢は様々で有権者はその中からその時の判断をします。業績、好き嫌い、地縁血縁、同窓、趣味の会、容姿、年齢、仕事の利害、etcです。

最近は都市化現象のせいで人間関係の希薄化が言われています。直接の利害関係で選択することは少なくなってきているようで、特徴は当日まで投票者を決めない傾向があるようです。

ここで威力を発揮しそうなのが、ポスター、今回も知恵を絞って良いものを作りたいと思っています。床屋にも行ったし、メガネのフレームも数種類お借りすることができました。お肌の手入れも、数日前から意識するようになりました(無駄な抵抗カモしれませんが)来週月曜日、いよいよ撮影の本番です。

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