ヘリポート移転地決定

ヘリポート候補地絞り込みが終了総務財政委員会で報告されました。結局仙台市域内外の5の候補地を検討したことになりました。最後は岩沼の宮城県が購入する土地になりましたが、さあ決まったらこれからは一気呵成に事業を進めて頂きたいものです。

大震災で専用ヘリポートが軽滅的な被害を受け廃止、県からの提案で仙台市北部郊外の利府町の県有地にいったん決まったものの、県の見込み違いで予定以上の費用が掛かることが分かってご破算。

仙台市議会の議論はすべて無駄になった上に諸費用も海の藻屑に、これみな公費つまり税金です(怒り)そして膨大な時間、県が責任を取ったと言う話は聞こえませんので不問に付されたのでしょうか。

復興交付金の交付に関して新ルールが適用されるということが話題になっています。自治体自身の出費も現実的な話になってきています。幸いこのヘリポートの移転事業は全額国庫で負担されるようで安心です。

願わくは昨年度中に決定されれば良かったと思っています。ここまで来るのに如何に多くの仙台市職員特に消防局職員が心血を注いだことか。やってみなければ分からないこととは言え、5か所の候補地のうち何か所は無理筋と分かっていたこと、再検討に掛けた時間が有効だったのか或は無駄だったのか神のみぞ知る、と言うことにして置きましょうか。

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