ヒアリング

地区社協事務所訪問、CSWコミュニテイソーシャルワーカーのお話を聞きたいというリクエストに応えて頂きました。当日は前夜の雪が路上を覆いしかも温度が上がってシャーベット状になりましたがこれから聞ける話に期待に燃えた歩きにくい道もなんのそのです。

ヒアリングの相手は所長と一緒に待っていてくれました。一時間、決して長くはない時間ですが内容濃いヒアリングができました。地域コミュニテイでの住民福祉向上に対するCSWへの期待は高まっています。

CSWのやる気と使命感は燃えるが如く高まっているもののいま一つ役割分担が明確でないようです。行政、包括支援センターそしてCSWを擁する社会福祉協議会、連携の確認をせねばなりません。ここでも豊中市のような先進的な取り組みが話題になりました。

はじめは硬さを感じたCSWさん、終わりころにはざっくばらんな話にも応じてくれました。後で聞いた話、議員として訪ねる私に、とても緊張感を持っていたとのこと。議員と話すのは珍しいケースのようですね。

市民に身近かな筈の市議会議員が市民が接する職員と距離感があるのは些か問題、これから距離を縮める工夫をせねばなりませんね。まずはヒアリングで得たヒントを糸口により良き地域社会福祉の道を探ることに。帰り道は上り坂もなんのそのです。

 

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