トラブル処理

基本的に公務員は責任感があり優秀だと思っています。仕事も慎重確実、信頼性は百パーセントであると思っています。がしかし、不祥事が最近目立つのは何故か、先の議会でも議論になりました。市長はじめ幹部は議員側の指摘に“グウ”の音も出ず平身低頭の上綱紀粛正を誓うのみ。

今朝の私の仕事は、同じく職員の仕事上の不始末に関わることでした。朝九時過ぎに議会に出かけ、関係課長に今後の進め方についての打ち合わせでした。電話で段取りは付けていたつもりでしたが、直接話をして良かった、また新たな問題が明らかになりました。

聞かねば話さぬ、公務員の悪い癖です。聞かぬほうが悪いと言わぬまでも、結果としてそのようになってしまう被害を被るのは何時も市民です。政務調査で資料を請求すると請求したものは出すものの、周辺資料は関係が深い資料でも出してはきません。出せと言わぬほうが悪いということになります。これで良いのかな、常に思うことの一つです。

さて件のケース、事実確認をして“”損害“”を与えた市民に対してどう経緯を説明し詫びを入れるかそして“損害”をどう見積り対処するのか、土地建物に関わる金銭も絡む案件です。裁判まで行かねばいいのですが。謝れば済むという案件ではない、と言うことを急遽副市長に面談し釘を射しておきました。仙台市、組織が緩んでいると指摘を受けても仕方の無い状況ですね。

 

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