シンゴジラ

公民館運営審議会開催日が変更されたこの日の午前、ぽかっと空いた空白の時間を利用して行ってきましたmovie theater利府、シンゴジラ、見て良かった。嘗て円谷プロの作品を見て画面に映る余りに粗末なペラペラの都市の出来具合に愛想をつかし、見る気が起きなかったのです。

評判になっていた、シンゴジラ、日本を代表する円谷プロの作品に対する偏見が劇場に歩む気持ちを躊躇させ足踏みをさせていました。エイやっとばかり気合を入れて評判の秘密を尋ねに言って正解でした。日本の政治行政のパロデイ‐でした、これが評判の秘密でした。

危機に際して、日本の政治、行政が機能して目前の困難に対処できるのかどうか、世界はどう対応してくるのか、考えさせられました。国連が一致して、TOKYOに原爆投下を決める段、驚きつつも極東のあっても無くても良い国である日本と言う国際認識であれば、当然世界的な危機と言う認識の下では、斯くなるだろうなと妙に納得したところです。

政治行政そして国民がガラパゴス化して久しい日本です。如何に特異な異常な国であるか意識できる国民は増えつつあるものの、何らかの犠牲が出なければ、痛みを感じないような空気はまだまだ充満していると感じる私にとっては、出来るだけ多くの国民に、特に意識高い系の国民に見て欲しいなあと思います。

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