シルバーパワー活用の時代

会派議案説明の前に経済局からヒアリング、農業サポーター、に関して。農家の人手不足と農業に携わりたいという市民との橋渡しとして十年余りの実績のある制度です。人気は高く毎年選抜になるとのことでした。

これに是非参加したい方が、65歳の年齢制限の壁を何とかならないかと言う要望を受けてのヒアリングでした。希望者も多く人数制限をせざるを得ない状況では結局は何ともならない、ということ、残念。

農業経験者であるとことは間違いない人であり、サポ^ター養成のためのカリキュラムは軽くクリアできる準プロ。意欲も体力も十分にあると言うことであれば如何にも勿体ない話です。幾つかある農業法人の声をかけて頂き間を取り持って頂くことになりました。

65歳から高齢者と言う括りが現況に合ってるのかどうか政治的にも話題になっています。まだまだ働きたい、社会と関わりたい、社会貢献をしたいという人材を“”年齢“”で蚊帳の外に置くのは如何にも勿体ない話です。

モスバーガーが“”高齢者を雇用“”した話もあります。方向が決まった後は、経済局の幹部とはもっぱらシルバー人材に活用についての意見交換になりました。行政が取り組む大事な課題だと思いますね。シルバーパワーを侮ってはいけません。

 

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