システムとボタン

9時30分、健康福祉局からスタート、交通局そして建設局とヒアリング陳情対応を続けました。何時もお思うこと、市職員は対応が丁寧になりました。最近私的には、市当局に依頼をすることを“”ボタンを押す“”と言葉で例えています。

正確無比なシステム(^_^;)である仙台市役所、例えばある部門のボタンを押すと時間を措かず必ず“”結果“”という反応があります。それを吟味し改めてボタンを押しなおすと、更に吟味された答えが返ってくる或いは新たな視点が現れる、こんなことを経験しています。

結果が出るまでこちらも知恵をだし、新しい情報を集めて重ねて重ねて突き詰めて行きます。すると何らかの成果が出てくるものですね。

メデイアテークで開催中の宮城野書道展初日に出席、佐藤象雲会長先生のご案内で会場一巡しました。清々しい空気がいっぱい満ちている会場、日頃の真摯な精進の気が満ちているわけですから当然言えば当然です。

美しい文字を見ることはこの上ない幸せです。帰りに階下にある市民図書館に立ち寄って予約本を借り出して帰宅。今年は読書に勤しむことにしています。戦後70年、戦後の日本人の精神の遍歴を辿れればと“”神やぶれたまわず“”を読んでみます。

 

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