コロナ感染症異聞

午前中、自民党で作成した、「新型コロナウイルス感染症支援策仙台市版」を商店会会長そして幹部に届けるついでに町内の掛かりつけ医訪問、診断と薬の処方をお願いする。

相変わらず穏やかな態度での診察、変わったのは透明なプラスチック板が先生と患者の間のバリアーになっているところです。ヘルメットタイプよりは良いですね。診察を受けながら質疑応答、貴重な意見をお聞き出来ました。

事務室も透明板で仕切られています。事務を預かるスタッフからも別視点でのヒントを頂きました。仙台市民の命を守っていただく大事な医療インフラです。自己努力ばかりでは足りないところを考えねばなりませんね。今回のコロナ騒動期間中市民生活を支えるために休みなく貢献して頂きました。医療インフラの持続可能性を維持せねばなりませんね。

午後は経済局課長他三人組(失礼)にお出でいただきヒアリング、産学連携の実施状況と市民還元について、つまり税金投入とその効果。いろいろ課題が見えてきました。もっと深堀しないといけません。

夜九時、思いたって、感じるところがあり、車を走らせ市内中心部に。定禅寺通り、晩翠通りそして国分町と車中視察を行いました。国分町通りは流石に客の姿はほとんど見えずで、すね。 目につくのは黒服姿の青年たち、シルエットがかっこいいですね皆さん。客もない通りで所在投げに佇む姿、仲間と時間潰しをする姿ばかりが目立ちます。女性が少ないのが意外な感じです。男性より女性のほうが客に声掛けがしやすいと考えるのは時代遅れなのか。

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