グッドタイミング或は天の配材

私立幼稚園連合会・PTA連合会合同での要望会に立ち会いました。主旨は来年実施される予定の無償化に向けての準備の万全を期すること、保育園職員と幼稚園職員との待遇格差の是正等々

幼保連携は長年の課題でした、が政権が自民党、民主党そして自民党と変わる中で、幼稚園は振り回された経緯があります。設置者・経営者は幼児の保育環境確保に必死で取り組んできました。

旧民主党政権にいたのが、現市長、本来経営は自己責任とは言え、政権が変わるごとに手が加えられ、とっかえひっかえ、厚労省と文部省の省益争い、結果苦労するのは現場の経営者となるわけです。

最後の調整は、自治体、特に現市長は国会議員として、幼保連携、に取り組んで来た当事者、今、市長としてその総仕上げが出来る立場にあります。建付けが悪い制度、仙台市独自の取り組みが必要です。市長の決断次第、固唾をのんで見守っています、耳当たりの良い美声、と、レトリック、は御免蒙ります、が役員の総意。

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