イライラ

長い一日でした。定例常任員会開催日でした。5常任委員会が開催されましたが、出来るだけ広いスペースを確保できるようにということで、午前午後と分けての開催になりました。

仙台市民の安全そして安心を確保するという視点で議論が粉われたと思います。私の所属する委員会でも、危機管理室、財政局、総務局と市民の安全、困窮する経営者救済、行政を支える職員の健康管理、等々、三時間半余りの議論が繰り広げられました。

議論は市長のリーダーシップ発揮に及ぶことになります。厳しい批判が巻き起こっていますが、これは致し方ないこと、市長立候補そして就任は覚悟のうちでしょう。

イザという時のために政治家は存在する、そして責任を一身に負う、これがリーダーの宿命、平安な時には誰でもできる政治家稼業、この危機の時に何を為すべきか、政治家は問われています。大丈夫かな、私(( ̄▽ ̄;)アハハ…)

明日は夕方五時、議員協議会が開催されます。宮城県知事が非常事態宣言を根拠にどのような決定を県内市町村長に示すのか、それ次第で仙台市としての独自の政策を定めねばならないというもどかしさ。不自由さを改めてもどかしくそして悔しく思います。

仙台市民の願いに有事即応できないじれったさ、法改正も視野のうちに入りました。

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