アンバランス

決算審査特別委員会続行、午前中小学校で会議開催。都心にある小学校、区画整理も完成を目前にして土地の利用が活発化してマンション建設が急ピッチ、人口が急増しています。伴って児童生徒が増えて教室が足りなくなってきました。

児童が増えたときの、対応として何時もの伝で教育委員会はプレハブ校舎を建設して凌ごうとしています。住環境としての優位性、建設される住居のタイプを見ると、人口の増え方は一時凌ぎでは対応出来ない様相を示しています。このまま高値安定?で子供たちの数は一定数を保つような様子です。

しからば、この際学校を改築して教室を増やしたらとは言えない財政事情もありそれでは増築でどうか、と言うのが教育委員会への提案です。昨年、地域の皆さんが揃って教育委員会に初めての陳情をいたしました。今回の会議は、二度目の陳情についてに意見をお聞きするのが主題です。合わせて、併設されている児童館の収容人員の拡大も要請することにいなりました。

東北地方では大都市と言われれ人口が増え続けてきた仙台市でも、人口増の頭打ちが視野に入りました。市内地域ごとの人口の分布の不均衡が目立ってきました。年代別の不均衡も露わになってきています。伴って郊外団地に設置された学校の統廃合も現実になってきました。

仙台市内の住環境に不均衡がないようにインフラ整備には意を用いてきたのですが、利便性、少子高齢化対策については配慮が足りなかった恨みがあります。時代の先を読むのは難しい、と言ってしまっては言い訳にもならない。素直に「読み誤った」と言う反省の上に今後の展開を考えねばなりません。

それにしても、責任ある仕事ができる行政マンの養成が必要です。

 

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