アップデート週間が始まります

中央市民センターから客様をお迎えし、意見交換、夜は役員を務めている榴岡天満宮の総代会総会、と今日も外の空気を吸う機会がありました。社会でそれぞれの役割を果たしている実践者とお会いしお話を聞けることは、刺激的で、元気の素ともなり有難いことです。どれだけ多くの人と交わり、知識を吸収し明日に生かしてゆくか、特に議員として心掛けなければと思っています。

と言うこともあり、来週から視察研修が続きます。週明けに先ず東京都内研修、千葉市役所、戻って改めて関西に出発。大阪市役所、大津にある文部科学省主管全国市町村国際研修所と訪問する予定です。

テーマは様々で、千葉では職員研修、大阪では救急車の適切利用、大津での一泊研修では政策決定の責任を担う議会議員としてトップマネジメントセミナー を受講します。テーマは「人口減少社会に対応した行政 運営」 市区町村長・副市区町村長及び部長級職員、議員及びNPOの代表者等がを対象です。

「人口減少」に関連する様々な課題を踏まえながら、それぞれの立場から人口減、少社会に対応した行政運営 のあり方について議論をし、人口減少社会を取り巻く諸課題についての取り組み方を考えます。定数も確か限定60人、今回は副首長クラスが集まると聞いていますので実務責任者のどんな本音が聞けると今から楽しみです。

ベテラン議員と言われる立場になって、常に心掛けていることが、思考と知識の「アップデート」、思い込みを無くすこと、成功体験を捨てること、過去に囚われないことです。時代は刻々と動いています。課題は新たに生まれ、制度は目まぐるしく変化しています。“”嘗てこうだったは、だからこうだ“”は通用しません。先例は役に立たない、という思いを持つことが大事、だと思っています。

だからと言って経験が無駄だ、と言うことではありません。時代の流れを見極め、新知識を身に着けることによって、経験も生きてくるということです。当選回数や議会内役職の経験に胡坐をかいたままでは寧ろ議会の邪魔者になるしかありませんね。私は、邪魔者にはなりたくはありません、“”そうはなりたくない、議会の先端を常に走る議員でありたい“”この切なる願いが私のエネルギーになっています。

 

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