ふと目が覚めると外は寒天の夜

ひと休みした後の目覚め、時は一時過ぎ、まさに深夜です。読みかけの岡潔先生の「春宵十話」を開いています。今この国のほんとうの危機をいち早く気づき警告していたのが岡潔先生、義務教育の大事さを強く訴えておられた、教区は義務教育だけでいいとも。

さて7年前、この時間、あの日、東日本大震災時。月は煌々と照り、星も美しかった、かな、何れにしても、時より雪がチラつき、月が綺麗で、電気が消えて、真っ暗闇の町内、避難所になった体育館その周辺では人々の陰がうごめき、発電機の動く音だけが妙に目立っていたような。

今思うと何もかもが一時に出現、何でもありの状況だったような、まるでない交ぜの記憶になっています。右往左往する大人の手助けをしたのが、当時の中学生、その働きは大人と同じ、国に内外で話題になりました。今や20代、社会を担う大事なメンバーです。

義務教育さえしっかりしていれば、後は自ずから必要な学びを始める、そう考えていいのではないかと感じます。大人として早い時期の社会参加を考えると良い、そうお思いますね。かつて大人の仲間入りの元服は15歳、家督を継いでいたのですからね。子供扱いは、程々に、かな。

 

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