どんと祭

どんと祭、愈々松が取れて実働の新年が始まることになります。縁の神社の境内で斎行されるこの年中行事に参加することが出来ました。例年になく参加者が多い割に、焚き上げる量はそれほど多くなく時間的には短い、そんな感じです。飾りをする家庭が少なくなっているのか、飾り自体が一家庭当たり少なくなっているのかもしれません。締め飾りをフロントに飾った車も見かけなくなりましたね。

焚き上げの火の回りを囲んで一年の無病息災を祈りながら暫しの時間を過ごす参詣者の表情は真っ赤に燃え上がる火に照らされて背景の闇から浮き上がって見えます。何かほっとしたような安らぎの表情に見ている私もほっとした気持ちになります。

明日から本格的に予算議会の準備に入ります。市長の政治的スタンス、議会との距離感をどうとるのか、政策はどんなものを打ち出してくるのか、議員として注目するのはお役目柄当然ですが、仙台市民も固唾をのんで見守っている、そんな感じをひしひしと感じます。郡市長の、時折見せるあの笑顔、素晴らしいものですがそれだけでは済まない時期に入りました。

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