どんと祭 お正月はここまで

恒例のどんと祭、仙台の恒例行事です。仙台市内の神社では境内の一角に結界を作りそこでお正月の飾り、古いお札のお焚き上げをする日です。幾つかの古いお社では裸参りが行われます。

毎年私は地元氏神様数社を回りご挨拶と改めて年頭の祈願とご挨拶をすることを通例としています。今年も天満宮、自宅隣の氏神様のどんと祭に参加しました。

老若男女、世代に途切れがないのが嬉しいですね。隣の氏神様では用意した御神籤が売れ切れてしまったとうれしい悲鳴を上げていました。元旦の日お札の販売係を務めましたが、小学校以下の子供たちが、幼児も含めて、特に喜んで求めてい他のが印象的でした。

伝統文化を継承することの大事さを認識し微力ながらも運動している者として誠に嬉しい限りです。若いカップル、ご夫婦にその傾向が見られるのは未来を明るく照らしている気がします。

自虐史観で育てられた世代が舞台を去ろうとしています、と同時に日本の良さ、祖先先輩たちの素晴らしい業績と努力に関心を持つ世代が育っているとの実感を持てるようになりました。

問題はどうもある世代にあったようですね(・・;)その残党が未だメデイアで幅を利かせているようですが今や、嘲笑、を受ける対象になっています。

日本に誇りを持つ若者が40パーセント台から80パーセント台に上がっているという調査もあるようです。修身家斉治国平天下、日本の本格的な自立がいよいよ始まりました、そう実感しています。

 

 

 

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