ともに前に

日が暮れるのが早くなりました。議会庶務課長と事務処理の件で打ち合わせを終えて最近議会を取り巻くのよもやま話に。近々20年度執済みの政務調査費の高裁判決が間もなく下されるとのこと、政務調査に必要な出費かどうか執行側が証明する義務があるかどうかの是非に対しての判断、全国注目の判決になっているようです。

何が大事で、何がそうでないか、それを判断するのは誰なのか、どこなのか、判決次第では大混乱が起こる可能性がありそうです。議員の調査活動に大きな影響が予想されます。心配なのは、市民の代表として行政を監督指導する議会の権能が低下するかもしれないということ。より広い視野で、より高い高みからそしてより深い知識と見識、新しい情報を持つことが求められる議員の役割が果たせなくなってしまうことを恐れます。

全ての資源と努力はは市民の福利の向上に注がれねばなりません。共に前へ、は災害からの復旧復興ばかりではなく、日常の政治行政にも関わる大事なテーマであると今改めて思っています。

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