ちょっと頑張るとそこには新たな世界

爽やかな大気に包まれながら走る爽快さ、と同時に、一瞬一瞬が生死の境、そんな感じで走行する緊張感がバイクにはあります。勿論、法令順守が大原則です。

出息入息不待命終、お釈迦様と弟子の有名な会話で明らかにされた人の命の実相です。現実大肯定、随所で主となれ、万象わが師、伝々、一言で言えば、今(一瞬)に生きる、でしょうか。

最近感じること、百尺竿頭に一歩進む、まさにこのこと。一歩進めることによって、得難い宝物を得る、目を開かされるような出会いがある、こんな経験をしています。

今日の教育関連のシンポジュームもそうでした。参加者は、教育関係に尽力された、あるはされている方々が一堂に会する場でした。役で“”頼まれ仕事“”をするのではなく、真に問題意識をもって取り組んでおられるのだ、これが確認できたことは、私にとっては、大事なことでした。

文部科学省の事務次官経験者が“”面従腹背“”を座右の銘とすと公言し、社会がそれを見逃すという異常状態、草の根の集まりが国家百年の計たる、教育、再生の嚆矢とならんことを期待するところです。

やり繰りして足を運んだシンポジウム、奥山前市長とお会いできたのも幸運でした。久闊を叙しながら、意見交換が出来たのも収穫でした、テーマは、内緒です。

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